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 C-FT50は林輝彦氏が設計開発したFPGA FMチューナユニットを搭載したデジタルFMチューナです。


販売価格 97,200円            
(税込、送料無料)
(FMチューナユニットキット代含む)


 林氏が開発したFPGA FMチューナユニットは10cmx10cmと小さな基板ですが、このユニット1枚でハイエンド・デジタルFMチューナーができ上がる、素晴らしいユニットです。
 FM放送帯(80MHz付近)のRF信号をダイレクトにデジタル信号に変換する、FMチューナとしては初のRFダイレクト・サンプリング方式を採用しています。その後のFM復調、ステレオ復調も全てデジタル処理をしていますので、 従来のアナログFMチューナと比べ、フロントエンド部以外は無調整のため、ほぼ理論値通りの諸特性が得られ、また調整ズレによる特性の劣化もないため、長期に渡り抜群の安定度が保たれます。(詳細な特性、データをご覧になりたい方は林氏のサイトをご参照ください。)
 この度弊社はこのFPGA FMチューナユニットを搭載し、ユニットが持つ機能をフルに活用できるFMチューナ(C-FT50)を新発売します。
 

        

 FPGA FMチューナユニット単体では単同調方式のため多くの放送局を聴くことができませんでした。新発売の"C-FT50"はフロントエンド部をBPF方式にすることによりフルカバーレンジ化を可能にし、 全FM帯域(76~95MHz)の放送局を楽しむことができます。さらにFPGAとマイコンとをシリアル通信することで、FPGAに書き込まれている機能をフルに使用できるようになりました。

【主な特徴】
 ・フロントエンド部はBPF方式を採用、全FM帯域の放送局が受信できます。
 ・90.1MHz以上のFM補完放送にも対応しています。
 ・プリセット数は10チャンネル設定できますので、多くの放送局が楽しめま
      す。
 ・アンテナ入力部にはアッテネータ(ATT)を搭載しています。このATTは
      電源ON時ADCオーバーレンジを検出すると、自動で最適なATT値に設定し
      ます。
 ・各プリセットチャンネルにはFPGA FMチューナユニットの機能である、周波
      数偏移、受信帯域幅、サンプリング周波数、ミュートなど、FPGAが持ってい
      る機能を設定/メモリーができます。
 ・表示には受信周波数の他、放送局名を表示します。また、正確な受信レベ
      ルもデジタル表示されます。なお、表示には自己発光で明るく、視野角の広
      いOLED(有機EL)を採用しています。
 ・大きさは430(w)x80(h)x320(d)mmのコンポサイズです。フロントパネル
      は厚さ5mmのアルミ板にシルバーのヘヤーライン加工を施し、 ハイエンド
      FMチューナとしてふさわしいデザインとなっています。




第8ロットの受付は終了しました。(11/19)
12月から順次発送しています。(12/1)
準備できましたらメールにてご案内します。暫くお待ちください。


   ・ご不明な点はお問合せフォームよりお問い合わせください。
フロントエンド部はBPF方式によりワイドレンジ化に対応。FM全帯域(76~95MHz)の受信が可能となりました。90.1MHz以上のFM補完放送にも対応しています。
アンテナ入力部にはアッテネータを挿入。電源ON時、FM帯域内に強電界の信号があると、自動的に最適なアッテネータ値に設定します。

ディスプレイは明るく、視野角も広い有機EL(OLED)を採用しました。放送局名や受信レベルを表示します。
プリセット数は充分な10チャンネル。各プリセットチャンネルごとに周波数偏移、受信帯域幅などFPGAが持つ全機能の設定、メモリーできます。
なお、本機にはタイマー機能はありません。

デジタルオーディオ出力は、光出力、同軸出力、AES/EBU(平衡)と充実したデジタル出力となっています。また、トスリンクとパルストランスはサンプリング周波数192kHz(25Mb/s)にまで対応した部品を使用しています。
なお、本来のデジタル処理の性能を充分発揮させるには、これらのデジタルオーディオ出力(同軸、光端子)を使用し、お好みの外部DACに接続して楽しむことをお奨めします。 (アナログ出力はモニター程度としてご使用ください。)

トランスは漏洩フラックスの少ないトロイダルトランスを採用しました。
中核となるFPGA FMチューナユニットに供給する5V電源はリニア電源を採用し、ノイズを極力抑えこみました。


 入力アンテナ   F型コネクター 1系統 75Ω
 出力アナログ   RCA端子 ステレオ 1系統
 デジタル   (同軸) RCA端子 1系統 SPDIF
   (平衡) XLR端子(オス) 1系統 AES/EBU
   (光)トスリンク 1系統
一次電源   AC100V 50/60Hz
消費電力   動作時:9W、待機時:0.8W
外形寸法   幅430mm 高さ80mm 奥行320mm(突起部除く)
重量   5.3kg
付属品   電源ケーブル、取扱説明書、リモコンユニット
   FMチューナの諸特性はFPGA FMチューナユニットによります。
 [参考]測定結果(このデータは一般の測定器では実測できません)
                仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。

 ◆FPGA FMチューナ C-FT50のブロックダイア
 ◆FPGA FMチューナ C-FT50の取扱説明書
●画像をクリックすると大きくなります。
















販売開始時期/
注文方法

◆当機は受注生産です。
第8ロットの予約受付けは終了しました。(11/19)


販売価格
        97,200円 (完成品、税込、送料は無料)
      
お支払方法
◆下記の3通りとなります。
        ①代金引換現金払い
        ②代金引換カード払い(クレジットカード)
        ③銀行振込(ご入金確認後の出荷となります)

ご注文後の流れ
◆林氏頒布のFPGA FMチューナユニットキットは当商品(C-FT
  50)の申し込みをして頂くと、弊社が林氏から購入します。
  このとき個人情報を林さんへ提供しますので、ご承知おきくだ
  さい。なお、このキットの代金は完成品価格に含まれます。
◆林氏頒布のFPGA FMチューナユニットキットは弊社で組み立て
  ます。
◆弊社から発売していますFPGA基板へのプログラムの書き込みは
   弊社でいたします。
◆弊社で組み込み、完成品として出荷します。

お知らせ
◆弊社では林氏が開発したFPGA FMチューナユニットキットの
  販売はしておりません。 入手は林氏サイトをご参照ください。
◆FPGAへの書き込みは林氏のご了解を得て行っております。な
  お、書き込みのみのサービスですので、プログラム内容について
  は林氏へお問い合わせお願いします。
◆FPGAへ書き込んだプログラムのバージョンアップ情報は林氏
  から提供されます。
◆操作方法など、当商品(C-FT50)に関する問い合わせは弊社
  (info@k-ns.jp)へお願いします。

1.FPGA基板
FPGA デジタルFMチューナの中核となるLatticeのFPGAを搭載した基板です。 将来の拡張性を考慮して、従来(LFXP2-5E)より容量の大きいLFXP2-8Eを搭載しました。(従来品とピン互換です) 書き込みはLattice DiamondでFPGAの型番変更にてできます。
【ご注意】
・基板単体販売時の書込みは弊社では行っていません。
  書き込みは林氏でしていただけますので、ご希望の
  方には基板の購入手続き終了後、弊社から林氏へ直
  送いたします。
・この基板だけではFMチューナは完成しません。林氏
  が開発したマザー基板が必要です。

9,000円(税込、送料無料)
在庫あり

2.フルカバーレンジ用フロントエンド基板
従来の単同調方式よるFPGA FMチューナを、BPF方式によってフルカバーレンジ(76MHz~95MHz)化を可能にするフロントエンド基板です。 帯域外特性などFPGA FMチューナに合わせて設計されています。当基板は調整済みです。また、SMAケーブル、コネクタ付き電源ケーブルが付属します。
(このフロントエンド基板は林氏が設計したフロントエンド回路を基板化したものです。設計詳細はCQ出版トランジスタ技術2015年4月号をご参照ください)

この基板を使用しての改造については下記資料をご覧ください。
  (1)説明書 (2)回路図と実測データ

【ご注意】
このフルカバレージ版に変更する場合、現状のクロック発振器でも動作しますが、できれば 69.12MHz に変更し、それに合わせてFPGAに書き込まれているプログラムも更新してください。特にCATV経由で受信している方は必須です。クロック発振器(69.12MHz)の入手、およびFPGAプログラムの更新については林さんへお問い合わせください)

8,000円(税込、送料無料)
在庫なし



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