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¥200,000(税込、送料無料)


圧倒的ダイナミックレンジと大音量でもゆるぎないピンポイントの音像定位を確保し、ヘッドホンの能力を極限まで引き出すことを目標にC-HA1をリリースいたしました
  • 入力から出力までのバランス伝送が可能。(XLR入力-XLR出力)
  • RCA端子に入力された信号も、内蔵バランス変換回路(独立アンプ)を介してBTLヘッドホン端子(XLR)に出力することが可能です。
  • XLR/RCAどちらに入力された信号も、従来のヘッドフォン・ジャック(アンバランス出力)に出力することが可能であり、φ6.3mm2系統のヘッドホン・ジャックはそれぞれ独立したパワーアンプでドライブされます。
  • BTL ステレオ・4チャンネルパワーアンプ部はオープンゲインを低めに抑えたディスクリート構成であり、各チャンネル16Ω1W出力までAクラス動作が可能です。
  • パワーアンプ電圧増幅部、および変換アンプ部は捨て電流の多いシャント電源(定電流入力)を搭載。
  • スピーカーモニターが可能。(BTL SPK MONITOR)
  • 3点接地 + インシュレーター。
  • 金メッキACインレットを採用。

  • ●C-HA1が音元出版のPhile-webに紹介されました。
    ●C-HA1がゴン川野先生の"@Dime”Webに紹介されました。




  • C-HA1については、お問合せフォームよりお問い合わせください。
  • [パワーアンプ部]
      ◆DCサーボ付きディスクリート構成・4チャンネルパワーアンプを搭載
    -電圧増幅段-
      初段にFET差動カスケードアンプを配した2段増幅構成であり、オープンゲインを低めに設定し、NF量を抑えた動特性重視の設計です。
      電圧増幅段の電源は各チャンネル独立の定電流付きシャントレギュレータータイプを採用しているため、チャンネル間の相互干渉が無視できるばかりでなく、音楽信号により時々刻々変化する出力段変動にも全く影響されないピュアな増幅が可能です。
    -電力増幅段-
      各チャンネル16Ω負荷に対し1WまでAクラス動作をします。
      8個のパワートランジスタは放熱と鳴き防止を兼ねた3mm厚のアルミLアングルとベース厚6mmのアルミ押し出しヒートシンクを組み合わせたスタビライズドヒートシンク(重量:220g)に取り付けています。
    -ヘッドホン、及びスピーカ保護回路-
      出力段のDCオフセット、及び過電流検出付きのプロテクターを搭載。 ヘッドホン保護リレーにはヘッドホン特有の繊細な描写力を損なわないため、電流遮断特性は勿論のこと、接点の長期安定性を考慮し、ツインクロスバー接点をシールドカバーに封入した高信頼タイプを採用しています。 またスピーカー保護回路には専用の独立した大電流・極小ON抵抗を誇るPower MOS-FETを搭載しています。
    -ヘッドホン出力端子-
      ヘッドホン端子は各端子上部のノブを押さなければ抜けない、高信頼のプロ仕様を搭載しました。
      バランス出力はL/R各々XLR(3P)(1:G、2:H、3:C)です。
      アンバランス出力はJack1のL/R、Jack2のL/Rが独立したパワーアンプでドライブされるため、2本同時使用においてもお互い干渉しないメリットがあります。

    [コンバート部]
      ◆チャンネル独立定電流付きシャントレギュレータ電源+OPA2134
      バランス信号のアンバランス信号への変換、またアンバランス信号のバランス信号への変換には超低歪率・ハイスルーレート・FET入力のOPアンプを使用しました。
      この段にも独立した定電流シャント電源を配し、最短の信号ループでコンバートを完結させ、信号の純度を損なわない配慮がされています。

    [電源部]
      ◆Rコアトランス+高速整流ダイオード+高音質ブロック電解コンデンサー採用
      大容量でありながらリーケージフラックス極小のRコア電源トランスを搭載し、パワーアンプ用電源にはBTL各ブロック毎に独立した巻き線とブリッジ構成のファーストリカバリーダイオード(31DF2)のブリッジで整流に加え、高音質ブロック電解コンデンサを計4本搭載しています。その他電源回路の整流素子は全てショットキバリアーダイオードを採用しています。
      この組み合わせにより、音楽再生の瞬発力と音が消え去るときの底知れぬ静寂間をあますところなく再現します。
      電源増幅部のシャント電源には専用巻き線をブリッジ整流し、大容量プロックコンデンサを介した電流が供給されます。シャント電源部は捨て電流の多い超高速タイプです。 音楽信号をピュアに保つため、アクセサリー回路への電源供給は専用巻き線を設けています。

    IN/OUT SELECTOR

    入出力が一発で選択できるセレクタースイッチ搭載
  • XLR/XLR・・・・バランス入力信号をバランスヘッドホンジャック(*またはスピーカー端子)に出力します。
  • XLR/Jack1,2・・バランス入植信号をアンバランスヘッドホンジャックに出力します。
  • RCA/XLR・・・・アンバランス入力信号をバランスヘッドホンジャック(*またはスピーカー端子)に出力します。
  • RCA/Jack1,2・・アンバランス入力信号をアンバランスヘッドホンジャックに出力します。

    • *SelectorポジジョンXLR/XLR、及びRCA/Jack1,2においては、コンバートアンプを介さないダイレクト信号がパワーアンプに入力されます。
    • *リアパネルのスピーカー端子に信号を出力する場合は、BTL SPK MONITORをONにする必要があります。

    OUTPUT IMPEDANCE SELECTOR

    お使いのヘッドフォンに最適な出力インピーダンスが選択可能
  • Direct・・・・パワーアンプ出力は保護リレーを介してダイレクトにヘッドホンジャックに出力されます。
  • 16Ω・・・・・パワーアンプ出力は保護リレー通過後16Ωを介してヘッドホンジャック出力されます
  • 32Ω・・・・・パワーアンプ出力は保護リレー通過後32Ωを介してヘッドホンジャックに出力されます。

    • (聴感でお好みのポジションを選択してください)

    BTL SPK MONITOR

    バランス出力(XLR)選択時にBTL SPK MONITORをON(ブルーランプ点灯)すると、バランスヘッドホンジャックに出力されている信号をスピーカーでモニターすることが可能 
  • ヘッドフォンでは判別しにくい位相管理が可能です。
  • 小音量ながら本格的なサウンドをスピーカでも楽しむことができます。
  • 接続スピーカーはインピーダンスが8Ω以上でなるべく高効率(能率84dB以上推奨)のものを選択してください。
  • 8Ω負荷で8W+8W(at 1kHz)の出力ですが、パワーバンドが広いため数値以上の聴感音圧感が得られます。

    • (スピーカー接続端子はリアパネル側です)
    ・画像をクリックすると大きくなります。









    ●パワーアンプ部
    回路方式 FET入力全段ダイレクトDCサーボ
    実効出力 ・Headphone Jack1,2(アンバランス):1W+1W(16Ω)
    ・Headphone XLR(バランス):4W+4W(16Ω)
    ・Speaker Monitor(バランス):8W+8W(8Ω、1kHz)
    周波数特性 5Hz~180kHz(+0、-3dB)
    S/N比 110dB以上
    全高調波歪率 0.01%以下
    ●コンバートアンプ部
    回路方式 ・FET入力OPアンプ(OPA2134)
    ・アンバランス→バランス変換:0dB
    ・バランス→アンバランス変換:0dB
    入力感度/
    インピーダンス
    RCA(アンバランス):600mVrms/20kΩ
    XLR(バランス):600mVrms/24kΩ
    ●その他
    電源 AC100V 50/60Hz
    消費電力 40W(電取法)
    本体外形寸法 430 x 80 x 323mm(WxHxD)
    最大外形寸法 430 x 90 x 368mm(WxHxD)
    重量 8.6kg
    付属品 ACコード、取扱説明書、保証書
     ・仕様は改良のため予告なく変更する場合があります。
     ・C-HA1のブロックダイア
     ・C-HA1の取扱説明書。